引き続きアイポッドタッチの話。
アイポッドタッチって、タッチパネルっていうのは知ってたんですけど、単なるタッチパネルじゃないんですね。
「マルチタッチ」というらしいのですが、なにが違うかというと、「触る」という動作をただ一つの操作として捉えるのではなくて、「触り方」、「どの程度の速度で触っているか」を認識して何パターンかの操作に変換されるらしいのです。
例えば、スクロールの速度が変わったり、複数の指で画面上を押し開いたりつまんだりすると表示している写真を拡大したり縮小したりするとか、そういった風に何通りもあるらしいです。
すごいですよね!
ロボット時代も遠くないな・・なんてちょっと思っちゃいました。
こんなの知ると、ますます欲しくなっちゃったよ!